アメリカンホーム・ダイレクトは、世界約130カ国以上の国・地域にネットワークを持つAIGの主要メンバーカンパニーです。アメリカ本国では、100年に渡る歴史を誇り、日本でも1960年に営業を開始した外資系保険会社の草分け的存在です。
また、アメリカンホーム・ダイレクトは、1982年に日本で初めて損害保険の通信販売の認可を取得し、販売を開始したという実績を持っています。1997年には、リスク細分型自動車保険の販売をスタートし、既に200万人を超える顧客を抱えています。
よくテレビコマーシャルで見られる電話を鳴らすしぐさ「ハンドフォンシンボル」は、アメリカンホーム・ダイレクトのシンボルです。このシンボルは、通信販売で繋がった顧客とのコミュニケーションを表しています。
アメリカンホーム・ダイレクトは、日本で始めて損害保険の通信販売の許可を得た業界のリーディングカンパニーです。保険金の支払を行う損害サービス部門では、「一事故一担当制」を敷き、ユニークな商品とサービスを提供しています。
アメリカンホーム・ダイレクトは、世界的な格付け機関スタンダード・アンド・プアーズ社より、「AA+」(保険財務力が非常に強い)と評価されています。
日本でも外資系保険会社は、インターネットやメディアを通じて、多彩なサービスが知られるところとなりましたが、名前ばかりが先行して、実態がよく分からないということも多いのではないでしょうか。そうした意味でも多くの意見を参考に取り入れてみましょう。