アクサダイレクトは、1992年にフランスにおいて自動車保険のダイレクト販売から始まりましたが、日本においては、1999年に本格的な活動をスタートしました。ヨーロッパで培った豊富な経験と実績を背景に、きめ細やかなマーケティングから生まれる新しい発想で日本においても業績を伸ばしてきました。
アクサダイレクトは、顧客にとってより身近で便利な保険会社でありたいと「顧客の好きな時間に、好きな場所からアクセスできるインターネットによるコミュニケーション」に力を入れています。
アクサダイレクトは、インターネットやコールセンターを通じて顧客と直接つながることによって、中間コストをなくし、保険料を安く提供できることを最大の特徴としています。
アクサダイレクトは分かりやすく、主に3つの契約タイプに分かれています。フルカバータイプ(一般車両保険付)、スタンダードタイプ(車対車+A車両保険付)、エコノミータイプ(車両保険なし)です。
アクサダイレクトが、格付け機関スタンダード・アンド・プアーズによって格付けされたのは、2005年12月のことでAA−(保険財務力 極めて高い)でしたが、それ以降の格付けは新しく取得されてはいません。
代理店を挟まないダイレクト販売の場合は、実際に事故にあったときの対応などが見えてこない場合があります。予め、口コミ情報などで保険選びの情報を集めてみましょう。