1872年の創業以来、130年以上の伝統と実績を誇る世界有数の保険機構「チューリッヒファイナンシャル・サービシズグループ」のひとつとして、企業理念である「ケア」と「イノベーション」を掲げ、多様化する顧客のニーズに応えるべく高い水準の保険商品の開発と提供を行ってきた企業がチューリッヒ生命です。
1996年に設立された日本支店において、日本における生命保険部門として、ガン保険を中心に競争力のある価格設定とダイレクト販売において個人保険の分野をリードしてきた企業です。
数年前までは、外資系生命保険会社の代表格でもあったチューリッヒ生命。いまや、一時期のコマーシャルに見られるような派手な宣伝活動は行われていませんが、果たしてどのような保険が販売されているのでしょうか。
チューリッヒ生命の保険は、年代別に提案する医療保険などが充実しています。また、50歳以下の方のための積立保険は、ガンと診断されなかった場合に、保険料の負担が実質ゼロになるという「ガン診断保険」などもあります。
チューリッヒ生命は、現在、格付け機関による格付けは取得されていません。日本における戦略に不透明な部分があるのかもしれません。但し、平成14年〜15年度にかけては、一気に総資産を上げています。保険の保有契約高も年々上昇しています。
チューリッヒといえば自動車保険のイメージや、金融保険商品に明るい人にとっては、ファンドが強いというイメージを持たれていますが、医療保険の場合はどのような口コミ情報があるのでしょうか。